バブル崩壊後、やっと立ち直ったかに見えた日本経済も、再び混迷の色が深まってきました。
私たちはいかにして企業経営を維持し、会社や個人の資産を守ることができるのだろうか?
これからの企業経営はいかにあるべきか?
また人間の真の幸せとはなんだろう、
といったことが問い直される時代に来ています。
大きな家に住み、いい車に乗って、
いい服を着て、おいしいものを食べる」
という短絡的なアメリカ型の物質主義、消費主義、快楽主義は行き詰ってしまったといえます。
これからは、お金だけにものを言わす物質主義から、人の心の結びつきを重んじる精神主義的な世の中に変わっていくのかもしれません。しかし、ほころびを見せたとはいえ、資本主義経済や貨幣経済はそんな簡単には崩壊するはずはなく、したがって、いかに経済環境、経営環境が厳しくとも、企業は生き残らなければならないし、また、私たち個人の財産もそんな簡単にすり減らしてしまうわけにもいきません。
企業や個人にとって本当に意味のある企業経営や資産運用のアドバイスをご提供いたします。
企業経営と資産運用には大切なのはこの二つがキーワードです。
企業経営に関しては総務、労務、経理を一括して請け負ういわゆる「経理部長、総務部長の要らないアウトソーシング」として、通常一般企業が支払う費用の1/3程度の費用で同じ程度のサービスをご提供いたします。また、資産運用では、中期的な戦略的視点に立ち、その時々の旬に合った運用を行わなければなりません。金融機関まかせの投資信託や収益物件を購入することだけではありません。
実際、当事務所では数年前から「これからの正しい資産運用方法」を皆様に提供するべく準備を進めてきました。すでに、そのための新しいスキルやソフトも開発し、いずれクライアントの皆様には無料でご提供する所存でございます。