企業診断・経営再生に関するご相談

事業環境にマッチした企業戦略を推進

イメージ人の人間ドック同様、企業にとっても総合的な診断が必要です。企業全体をもれなく把握するために、 あらゆる角度から細部にわたり企業の分析を行い現状を整理することが必要です。企業がどんな状態にあるのか、いかなる課題に直面しているのか、企業が抱えている問題を見いだすことで、その改善のための方法を知ることができます。 マス・マネジメント独自の手法と視点から行う企業診断は「財務分析診断・リスクマネジメント診断・組織診断・財務諸表の統計分析」など、「現状の業務の姿」を浮き彫りにし、問題点について対応策を考え分析いたします。その企業の「あるべき業務の姿」を設計し、戦略的な経営計画を立案をいたします。企業の発展のため、企業の健康状態にあった必要な健康法を導入することで、企業価値を高めコスト削減への道へ導きます。M&A対象、あるいは再生計画立案などへの活用など、多くの実績をあげております。

財務分析診断

企業の財産評価は、不動産価値の下落、ゴルフ会員権の下落、売上債権や貸金の回収可能額、棚卸商品については、デッドストックのマイナス評価、退職給与引当金の控除などを考慮に入れ、純然たる会社の財産(時価による純財産)評価を行わなければ意味がありません。

リスクマネジメント診断

企業が利益を獲得できる構造を持っているかどうかは、商品群別、部門別に区分けし、各商品及び部門ごとの利益構造を解析しなければなりません。さらに必要なことは、各商品、部門がライフサイクル上、どの時点に位置しているかを分析しなければなりません。つまり、花形商品の評価を行います。

人と組織の分析

人については、オーナー企業であればオーナーの経営者の資質等を20項目の観点から評価します。
組織については、

  1. ・経営目的に対する推進力があるか
  2. ・戦略と組織がフィットしているか
  3. ・組織が高齢・老齢化していないか
  4. ・従業員が会社の目的を理解し、会社への貢献力や意識が高いか
  5. ・組織に弾力性があるか
  6. ・組織が適材適所になっているか
  7. ・組織目的に合った能力の人が集められているか

などの観点から、人と組織の分析と評価を行います。

財務諸表の統計分析

過去の財務諸表3〜5期分を統計学の回帰分析を使って、企業の健康状態を数字で把握します。以上、4つの観点から総合的に企業診断評価を行います。

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